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アクセス解析にネガティブコンバージョンの設定してますか?

公開日: : コンバージョン、UI


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【自宅でできる人間ドック】


 購買、会員登録、資料請求・・・、期待する行動が完了したときにカウントされるコンバージョン
 しかし、して欲しくない行動が完了したときも、カウントしたほうが良くありません?


 例えば・・・、
 「おお!今日も会員登録数、増えてるゾ!」
 「月末にも、1万人超えそうですね!」
 などと、喜んだのもつかの間・・・。


 「部長、なんか結局1万人いきませんでしたね・・・」
 「う~ん、なぜなんだ・・・」


 考えられる原因:退会者もいるから


 会員登録といった指標。それならコンバージョンで見なくとも、
 その管理画面があるでしょうから、すぐに退会者数もわかるはず。


 しかし、カスタムレポートを使い、Google Analytics の
 同一画面でも見られれば、より効率的な吟味もできようもの。


 ついポジティブなコンバージョンばかりに目をむけがちですが、
 受け入れがたい行動もコンバージョンを取ってみてはいかがでしょうか。


 ネガティブコンバージョンの例は、次のようなケースがあるでしょう。


 ・退会完了ページ表示
 ・メルマガ解除ページ表示
 ・NotFoundページ表示(リンク切れ等)
 ・(レビュー記事などで)「通報する」ボタンをクリック
 ・ネガティブキーワードでの訪問
 ※要リファラ情報からキーワードを抽出・分析するスクリプト


 「会員登録、順調に増えてるな!」
 「はい!退会完了ページもほとんど表示されてませんし、
  メルマガからのトラフィックも多いですし、この調子でがんばります!」


 ネガティブコンバージョンの監視で、こんな会話も弾むはず!?

 

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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