アクセス解析にネガティブコンバージョンの設定してますか?
購買、会員登録、資料請求・・・、期待する行動が完了したときにカウントされるコンバージョン。
しかし、して欲しくない行動が完了したときも、カウントしたほうが良くありません?
例えば・・・、
「おお!今日も会員登録数、増えてるゾ!」
「月末にも、1万人超えそうですね!」
などと、喜んだのもつかの間・・・。
「部長、なんか結局1万人いきませんでしたね・・・」
「う〜ん、なぜなんだ・・・」
考えられる原因:退会者もいるから
会員登録といった指標。それならコンバージョンで見なくとも、
その管理画面があるでしょうから、すぐに退会者数もわかるはず。
しかし、カスタムレポートを使い、Google Analytics の
同一画面でも見られれば、より効率的な吟味もできようもの。
ついポジティブなコンバージョンばかりに目をむけがちですが、
受け入れがたい行動もコンバージョンを取ってみてはいかがでしょうか。
ネガティブコンバージョンの例は、次のようなケースがあるでしょう。
・退会完了ページ表示
・メルマガ解除ページ表示
・NotFoundページ表示(リンク切れ等)
・(レビュー記事などで)「通報する」ボタンをクリック
・ネガティブキーワードでの訪問 ※要リファラ情報からキーワードを抽出・分析するスクリプト
「会員登録、順調に増えてるな!」
「はい!退会完了ページもほとんど表示されてませんし、
メルマガからのトラフィックも多いですし、この調子でがんばります!」
ネガティブコンバージョンの監視で、こんな会話も弾むはず!?
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Googleアナリティクスを教えています。ブログではレポート設計やサイト改善などのノウハウを公開しています。講演やお仕事のご相談は

7月 9th, 2009 at 23:18
アクセス解析にネガティブコンバージョンの設定してますか? | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方 http://www.kagua.biz/cv/negacv.html
7月 23rd, 2009 at 12:21
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7月 29th, 2009 at 08:54
興味深いエントリーですね。すみません、1つだけ。
>要リファラ情報からキーワードを抽出・分析するスクリプト
ここだけピンと来ませんでした。どういうことでしょうか?
7月 29th, 2009 at 09:20
kumakawaさん、はじめまして。
コンバージョンとしてカウントされるためには、kanryou.htmlなど何らかのページ閲覧の事実が必要です。単に、××というキーワードで訪問された、というだけではページ閲覧になりませんので、ちょっと工夫が必要になるわけです。
PHPか何かしらで、リファラ情報を取得し、そこからキーワードを取得、そしてある特定キーワードがあったならば、pageTracker._trackPageview(‘/cv/negative.html’);などと仮想のページ読み込みをする。そんなスクリプトが必要かも、といった記述でした。