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Shared View の使い方、ユーザーテストに役立つMS製デスクトップ共有ツール

公開日: : 最終更新日:2013/06/06 コンバージョン、UI


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ユーザーテストにおすすめ!最大15人までデスクトップ共有が可能。


利用条件は、参加者全員がSharedViewをインストール済みで、ホスト役がWindows Live IDのアカウントを持っていること。システム要件としては、Windows XP SP2以降です。以下からダウンロードし、無料で使うことが出来ます。


Microsoft SharedView ダウンロード詳細 Microsoft SharedView
Windows Live へようこそ


回線は300 kbs 以上ということで、かなり軽い印象。SharedView でデスクトップ共有最大15名、更にスカイプと併用して会議通話も!(スカイプでの会議通話は最大25名。参考:会議通話)。


1.SharedView の使い方〜セッションの開始


まず、ホスト役の人はセッションを開始します。SharedView 起動後、WindowsLiveへログインをしておきます。



セッションが開始されると、セッション名とパスワードが表示(招待メールの雛形)されるので、これを参加者に伝えます。



2.SharedView の使い方〜共有の開始と参加者管理


ホスト役は共有するウィンドウを決め、「開始」をクリックします。このとき、参加者のマウスクリックを表示させる設定も出来ます。


参加者は、SharedView を起動し、「セッションに参加」をクリックし、セッションIDとパスワード、表示名を入れます。


ホスト側で、参加希望者を許可すれば、これでデスクトップ共有が始まります。


なお、招待メールをもらったユーザーで、SharedView を持ってない場合は以下。(1)記載のURLをクリック、(2)ダウンロードページへ誘導、(3)インストール開始。ただ、IEかFireFoxのみなので要注意。ちなみに、参加者はWindowsLiveIDを持っている必要はありません。



3.SharedView の使い方〜共有時できること


操作感ですが、私の環境では、だいたい4〜5秒遅れて表示される感じ。操作している側は、もたつく等もっさり感はありません。普段通り利用してもらえると思います。


ホスト側の画面のほうが大きければ、参加者画面では縮小表示(画面の上のほうにツールバーが表示されます)。


参加者のクリックも検知可能です(下図、マウスが2つありますよね)。


簡易的なチャットも可能です。ただし、表示は基本1行なので、どちらかというとホスト側のアナウンス利用かと。


資料を配付することも可能です。


参加者はドラッグで、その軌道をペンツールのようにも使えます。


無料なので、ユーザーテストで気軽に薦められるのもGOODですね。ぜひ。

Microsoft SharedView ダウンロード詳細 Microsoft


追記:オフィスにしれっとShareボタン登場。イイネwww!

 

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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