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個人事業主のデザイナーに仕事を発注しづらい・・・

公開日: : 最終更新日:2017/07/26 コラム


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何か良い方法ないですかね。

ゴメンナサイ、勿論発注してないわけじゃないです、内容次第ですよ。ただ、比較として言うと、コストが余計にかかるので、「私みたいな小さな会社にとっては」発注し辛い、ということ。

もちろん、成果物にコストがかかるのは当たり前だろう、それは個人でも会社でも同じだろう、というご指摘はごもっともです。

しかし、法人から個人事業主に、デザイン発注をしますと、支払う報酬から源泉所得税を引いた分を支払うことになり、その手続きの手間を考えないといけないんですよ・・・。

例:50万のWeb制作・・・45万円をデザイナーに支払い、5万円を源泉所得税として支払い月の翌月10日までに窓口に納める

No.2505 源泉所得税の納付期限と納期の特例|源泉所得税|国税庁

支払った月の翌月10日までに国に納めなければなりません。

給与として社員や自分に払っている源泉は、うちみたいな小さな所ですと特例を申請すれば、いちおう半期にいっぺんとなるので何とか対応出来るレベルなのですが、ただ、外注した源泉所得税はその限りではなく、例えば月末に振り込んだら、翌月の10日までに、窓口に行く猶予10日ですよ!

出張などが入ってたり、手違いでも合ったりして、遅れようものなら延滞税・・・。ですので、ちょっと恐いんですよ。

ちなみに、「源泉徴収の対象となる範囲」が国税庁のHPに書いてあり、

源泉徴収をしなくてもよい

といったケースも書いてあることはあるんですけどね・・・。

書いていて、すごく器小さい気がするんですけど、なんかイイ方法ないですかね。

追記:人気エントリーのこちらにも書いてありますね。とにかく毎月ATMや窓口に振込に行くって結構コストなんですよね・・・。

源泉徴収は依頼した側が毎月納めなきゃだめ

>>日本社会で起業するため本当に必要だと感じた30のコト|ホットココア社長日記

「今ならクラウドソーシング経由が便利かも。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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