ユーザー定義を使うと、簡単に日付ごとのキーワード流入数がわかります。
ピボットテーブルで表示すれば一覧表示も簡単。

※クリックすると拡大します。
トラフィック>キーワード、セカンダリーディメンションで参照元、
あとはピボットテーブルを選べばOK。
コンバージョン設定している人は、[目標]タブをクリックしても良いでしょう。
コンバージョンしているキーワードが日別にわかる!
これはいい!

トラッキングコードに、以下のソースを追加します。
ただ、Javascriptで日付取得していますので、ユーザーのPCで
日にちが違っていると誤差生じ。

aa=new Date();
yy=aa.getYear()-2000;mm=aa.getMonth()+1;dd=aa.getDate();
if(mm<10){mm="0"+mm;}
if(dd<10){dd="0"+dd;}
zz1=yy+"-"+mm+"-"+dd;
pageTracker._setVar(zz1);
ちなみに、ga.jsのみで動作。あと、ユーザー定義を使っていますので、
どうやら、カスタム変数との併用は出来ない模様。残念。
さらに、ユーザー定義は毎回上書きされ、キーワードの日付は微妙です。
(クッキー記述によるキーワード保存という特性から。以下参照。)
メルマガからコンバージョンした場合のキーワードは・・・ « アクセス解析Q&Aフォーラム
ところで、あとは、makitaniさんのところで公開している
検索エンジンの追加をしっかりやれば完璧ですかね。
(上記表ではsearchとなって、せっかくのキーワードを取りこぼしている)
Google Analyticsで検索エンジンを追加する方法 (5) | makitani.com
簡単に一覧できるので、毎日のカジュアルウォッチングにどうぞ。
yoshida ga.js, SEO, キーワード, ピボット, 分析

Googleウェブマスターツールは、web担当者であれば必ず
使っているといっても過言ではないサービス。
Googleにサイトマップ情報を送信して、クロールされやすくする効果があると
言われています。
ウェブマスター ツール - ホーム
つまり、Googleウェブマスターツール(以下GWT)には、サイトの全頁のリストがあるわけで、
一方、Google Analytics でトラッキングされた「上位のコンテンツ」では、
アクセスがあったページのみがリストアップされることになり、
定期的にその差異をチェックして、課題を見つけましょうというアプローチです。
STEP1 Googleウェブマスターツールからリストを取得
1.Googleウェブマスターツールにログイン
2.ウェブ上のサイト>サイトへのリンク
(正確にはページリストではないのですが、GWTは性能が良いのでほぼ全頁かと)
3.(ページ下部にある)「このテーブルをダウンロード」をクリックし、CSVデータを取得。
STEP2 Google Analytics から上位のコンテンツを取得
Google Analytics では、500件以上のリストは表示できません。
しかし、あるパラメーターを付ければ、500件以上取得可能です。
1.Google Analytics にログイン
2.コンテンツ>上位のコンテンツ
3.URLの末尾に(例えば)「&limit=1000」と入力し[ENTER]

4.エクスポート>CSV形式 ※EXCEL形式では無いほう
これで、500件以上のリストがダウンロードされているはずです。
多少の文字化けや余計な文字が入っていますが、
気にせずそれらのCSVファイルを整形します。
GWTのほうでは、URLが、http://~で始まる形式になっています。
EXCELの編集>置き換え 「http://~」を「(無し)」に置き換えなどすると良いでしょう。

STEP3 GWTとGoogle Analytics をEXCELで比較
以下のように比較が出来ます。

※クリックすると拡大します。
こうしてみると、被リンクを貰っているページと、
実際にアクセスを集めているページとで差異があることがわかります。
また、EXCELですので、並べ替えや様々な角度からの集計も可能かと。
新たな課題やサイト改善のヒントが見つかることと思います。
yoshida excel, gwt, SEO, ロングテール

以下の記事を読んで、気になったので、
了解をとって、あるサイトの中国からのアクセスを調査。
Googleが中国からの撤退示唆、「検閲をこれ以上容認できない」 -INTERNET Watch
地域としては、上図のような分布。かつ、以下のような地域になってました。
上海や大連など、それなりに良い感じです。
【Google Analytics での操作】
ユーザー>地図上のデータ表示>China、を選択
「サイトの平均との比較」グラフ表示で、平均サイト滞在時間

ただ、検索エンジンを見てみると・・・、う~んGoogle強し。
【Google Analytics での操作】
トラフィック>検索エンジン、を選択
グラフ表示で円グラフ

実際、バイドゥCOMのほうで、検索してみると全くヒットしない・・・。
百度一下,你就知道
baiduのSEOってどんな感じなんでしたっけ?
こりゃ調べなくちゃ。
yoshida baidu, SEO, 中国
2009年12月21日、15時頃の検索結果です。
Chromeのシークレット モードを使い、Googleからログアウトした
状態で調べました。
「バンクブーブー」Google検索結果

ちなみに、「バンクぶーぶー」では、「もしかして?」は出ませんでした。
「バンクブーブー」Yahoo!検索結果

ヤフーのほうは、「パンクブーブー ではありませんか?」と表示されました。
Yahoo!検索結果に出てくる「話題のワード」って?
ちなみに、話題のキーワードはYahoo!で話題のキーワードを取り上げる
Yahoo!トレンドワードのような感じなのですが、どうやらサービスは終了している模様。
Yahoo!トレンドワード - ブログから今話題のワードを見つけるトレンド分析サービス
kizasi.jp:ブログから、話題を知る、きざしを見つける
今はkizasiから連動しているような表現なのですが、kizasiのトップワードで
Yahoo!検索しても、その表記は出ません。
※Yahoo!のヘルプにも「話題のキーワード」に関する表記はありません。
詳しい方、教えて下さい!
yoshida SEO

Yahoo!メルマガが4月20日に全サービスを終了するとのこと。
2010年4月20日をもって、すべてのサービスの提供を終了させていただく予定です。
2006年8月のサービス開始以来、ご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
サービス終了に伴い、
2010年4月5日をもって、新規のメルマガ読者登録
およびメルマガ発行申請受付を停止する模様。
Yahoo!メルマガは、Yahoo!ドメインからnofollowの付かない被リンクが
得られるとして、知る人ぞ知るサービスでしたが、ついにサービス終了となりました。
yoshida SEO
Google Analytics を使い、SEO効果を検証する手法を紹介しています。
Google Analytics tips for SEO | Web Analytics | Conversions
1.過去1ヶ月と比較し、
検索エンジン経由のコンバージョン増減をチェックしましょう

期間指定後、トラフィック>検索エンジンで確認出来ます。
2.アドバンス セグメントで3ページ以上見た人を抽出し、
検索エンジン経由のコンバージョンをサイト全体と比較しましょう

ディメンションから「滞在中のページビュー」をドロップし、3PV以上を設定します。
3.カスタムレポートを作り、いろいろな角度から検証しましょう
たとえば、前述の3PV以上のユーザーとサイト全体とを比較し、検索エンジンごとの
コンバージョンを比較します。

上記の例では、Google経由で、3PV以上のコンバージョンが、全セッションのCVR0.04%に対して、
CVR0.16%という結果を出していることがわかります。
他にも、地域で絞り込んで、カスタムレポートで検証する手法などを紹介しています。
yoshida
Yahoo!の検索結果がbingに移行するらしい、とのことでいろいろと調べていました。
で、とりあえず、Google Ad Planner。
Google Ad Planner
Google調べではありますが、サイトのUVやPVなどがわかる便利なサイト。

まず、「Search by site」に、bing.comを入力し[ENTER]。
ユニークビジターが6.8M、ページビューが130M・・・ふむ。
で、下にあります「Sites also visited(他にこんなサイトも訪問してますよ)」を
見てみますと・・・、
!!!

半分が有名SEOサイトでした。
以上。
yoshida AdPlanner, bing, SEO
Google Analytics を見ていますと、よく目にします(no set)ですが、
Google自らが公式に解説をしています。
やはり、問い合わせは多いのでしょうか。
Google Analytics Blog: Back to Basics: “not set” Entries
このエントリーによりますと、
直接のアクセスか参照トラフィックでは、(no set)になる場合がある。なぜならキーワードやキャンペーン情報を持たないからだ。
とのこと。
原文には、上記以外の理由も解説されていますが、理由があるにしても、もう少し情報は
欲しいと思うのは私だけでしょうかね。
yoshida キーワード, 公式, 参照トラフィック
Yahoo!ブログ検索はなかなか癖があり、とくにWordPressブログはどうも
ヒットしづらいと言われています。
多くの有名ブログでも、WordPressで作られているサイトは、軒並みヒットしません。
しかし、その難関を突破している協力強力なWordPressブログがあります。
mBlog - Webデザイン, CSS, Javascript, Flash, ウェブサービスのホットなネタを紹介
(静的URLを実装。静的URIのように見える表記~/archives/6520 で終わるタイプ)
DesignDevelop
(静的URL静的URIのように見える表記で、~.htmlで表記されるタイプ)
株式会社ラニィ|ウェブアーキテクチャ ギミックオンザウェブ
(動的URLで、WordPressで標準的なタイプ /?p=1144)
WordPressでYahoo!攻略を考えている方は、いろいろと研究してみては
いかがでしょうか。
2009/7/16 訂正しました。ご指摘ありがとうございました。
2009/7/21 訂正しました。ご指摘ありがとうございました。
yoshida SEO, Wordpress, Yahoo!対策
Google Analytics を実装していれば、おそらく見たことが無い人はいない、
それくらいポピュラーなメニュー、それが検索キーワードです。
トラフィック > キーワード で、どんなキーワードで検索して
訪問されたのかがわかります。
通常は10件しか表示されませんが、かならず全て目を通しましょう。
最大で500件までしか見られませんので、それ以上になってしまうときは、
日にちを絞ったり、特定キーワードのみで検索し絞り込みながら、少しづつでも全て見ましょう。

次に、平均ページビューや平均滞在サイト時間で並べ替えてみましょう。

どんなキーワードで来た人が、サイトに興味を持っているくれているか、ヒントがあるはずです。
次に、[コンバージョン]タブをクリックし、コンバージョン率や平均コンバージョンバリューで並べ替え。
コンバージョンに貢献した有益なキーワードがわかります。

平均コンバージョンバリューというのは、コンバージョン完了を1000円と設定したならば、
それをセッション数で割ったものです。コンバージョンをアシスト(関与)したもの、と考えて良いでしょう。
コンバージョンバリューは、Analytics 設定画面で行います。
Analytics設定> 編集> コンバージョンと目標達成プロセス> 編集> 目標値
で設定できます。
コンバージョンバリュー設定は、eコマースサイトでなくとも、
アシストしたページやキーワードがわかりますので、ぜひ設定しておきましょう。
Analytics 設定 > サイト プロファイル情報 で、eコマースサイトの設定 で設定出来ます。
ニーズのあるキーワードを、いろいろな角度から吟味してみて下さい。
yoshida SEO, キーワード, 基礎, 平均コンバージョンバリュー
Google ローカルビジネスセンターは、
地域マーケティングしているサイト管理者にとっては、攻略不可避な参照トラフィックです。
Google Local Business Center Adds Detailed Analytics
こちらの記事によりますと、Google ローカルビジネスセンターのダッシュボード画面で、
Google Analytics のような解析画面が表示されるようになったようです。
日本版でも見ることが出来、申請も出来ます。
住所を検索し、地図が表示される画面で、自社サイトが表示されなければ、早急に申請しましょう。
Google ローカル ビジネス センターへようこそ
ちなみに、当ブログ編集部はこんな感じに出ます。
埼玉県志木市 教材 - Google 検索
さぁ、あなたも、「Googleローカルビジネスセンター力」を鍛えましょう!
yoshida Googleローカルビジネスセンター, 地図, 地域マーケティング, 集客
まとめです。SEOスペシャリスト11名が見ているサイトを、勝手に集計させて頂きました。
実は、Yahoo!ログールでは、登録したサイトを誰に見られているか、という足跡帳とともに、
その登録者が見たサイトがわかるおでかけ帳というデータも公開されているのです。
(例えば、こちらは当管理人のおでかけ帳>>おでかけ帳:Yahoo!ログール ※要Yahoo!ログイン)
そこで、はてなブックマークやSphinnJapanなどで著名なSEOスペシャリストの方達がおでかけしている
サイトを集計してみました。
SEOスペシャリスト11名を勝手に選出、その集計方法
http://blog.sphinn.jp/
http://a2i.jp/category/topics
http://web-tan.forum.impressrd.jp/list/all/2751
上記3サイトで活躍されている方で、Yahoo!ログール利用者11名を勝手に選出
収集日時:2009/6/4 19:57
合計:979サイトを集計
※つまり、Yahoo!ログールを利用していないスペシャリストの方のデータは含まれません。
さらに、おでかけしたサイトがYahoo!ログール登録サイトでないと、当然表示されませんので、集計対象外です。
よって、あくまで参考値として見て下さい。
11人中6人以上が訪問した24サイト!!!
晴練雨読
京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
WEBマーケティング ブログ-WEB担当者に有益な世界の情報を-
SEO対策レポート|SEO Measures Report
SEO対策ブログ【SEO初心者のEvoブログ】
404 Blog Not Found
海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ
海外SEO情報ブログ - 海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術
賢威テンプレートでSEO対策
(旧:ヤフーグーグルSEO対策ドットコム)
SEO対策の薬箱 - SEMも無料で学べるSEOブログ
SEOブログ from SEO塾 - Google 検索
CyberAgent SEO Information
たつをの ChangeLog
ウェブ力学
WEBデザイン BLOG
SEO(Yahoo!・Google)無料でするなら -SEOもっと!-
SEO・アクセスアップの鬼 ブログ
F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 - Google 検索
広告大臣
ロケスタ社長日記
マーケる?
ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
オモニセオログ|SEOやgoogle、firefoxなどの情報を気が向いたら提供するブログ
SEOテンプレート分析ドットコム
集計した感想。その情報発信に本当に感謝です
・SEO関連ブログ
・アフィリエイトサイトなど上位表示されていると思われるサイト
・広告、リサーチ、ニュース、技術関連など、マーケティング情報サイト
・社長、著名人ブログ
などを閲覧している傾向を感じました。
さらに、11名の方でもっとも見ている方は、200サイト以上見られている方もいらっしゃいました。
その向学心に、本当に敬服です。
上記ブログで、未知のものがありましたら、購読してみてはいかがでしょうか。
当ブログも、がんばるぞ!
※2009/6/8 重複があり、24サイトに修正しました。訂正しお詫び申し上げます。
yoshida RSS, SEO, ログール
一部にはよく知られた事実なのですが、
CMSとして有名なWordpressは、ヤフーブログ検索で不利と言われています。
(一方、GoogleはWordpressが好みのようですね。)
GoogleはおおよそPageRankの高いページからクロールしている - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
試しに、Wordpressユーザーの方は、自分のサイトがYahoo!ブログ検索で
ヒットするか検索してみて下さい。おそらく1ページも出ないはずです。
これは、Yahoo!とWordpressのフィードの相性問題と考えられます。
実際、調べますと多くのページで、この問題について取り上げられています。
WordPressの投稿記事をYahoo!ブログ検索にインデックスさせる方法
ゆめぐらま ≫ transport errorを回避?
【模索】WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その7
FeedburnerがYahoo!ブログ検索にインデックスされない件[to-R]
feedburnerのマイブランドで、feedを独自ドメインに変更しました - sorarium
WordPressでブログを作ったらまずやる26項目
FeedBurnerを使うとYahoo!ブログ検索に嫌われるらしい
勿論、Yahoo!ブログ検索からのトラフィックは、本家Yahoo!に比べれば少ないとは思いますが、
Wordpressユーザーの方で、検索トラフィックでお悩みの方は、一度、対策してみてはいかがでしょうか。

キーワードは「サイト運営のコツ」「上昇トレンド」 次回もお楽しみに!

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